| トップページ | 日本パートナーシャフト協会とは | パートナーシャフトとは | 活動記録 | 機関紙と参考図書 | 略史 | リンク |

 トップページ>活動の記録



「第三次PSA・第4期9月研修 伊那食品工業(株)にて」

2018年
2月10日 第4期生卒業研修 「内なる異文化に触れる」 高野山(2月10日〜13日)
2017年
12月16日 「ほっと暖まる年末行事」茨城 水戸 於「誠次楼」
11月10日
 〜11日
企業研修
松下社会科学振興財団「松下資料館」(事業は人なり) 講師 遠藤紀夫館長
「PS経営とPS企業」 講師 菅原正晴氏
世界文化遺産「東寺」の見学・研修
10月13日
 〜14日
企業研修
「日本パートナーシャフト企業の経営論」 (企業代表者によるシンポジウム)
「時代背景を踏まえた働き方・生き方を問う」 講師 鈴木代表幹事
「PS経営における先見性とは何か」 講師 田久保光臣氏
9月15日
 〜16日
企業研修
伊那食品工業梶u日本で一番大切にしたい会社」
東洋思想セミナー(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥洪氏 「阿弥陀如来の信仰と日本文化」
6月16日
 〜18日
第3次パートナーシャフトアカデミー第4期開講、研修生3名
開校式・オリエンテーション 「ベーシックエンカウンターグループ」 大築明生氏
4月22日 2017年度定期総会(於:且Oツ和・会議室)
4月22日 PSA3期生修了式(於:上智大学) 教会
2月25日 第3期生卒業研修 「内なる異文化に触れる」 高野山(2月25日〜3月1日)
2016年
12月17日 「ほっと暖まる年末行事」茨城 水戸 於「五鐵夢境庵」
11月25日
 〜26日
企業研修
オムロン潟Rミュニケーションプラザ 松下社会科学振興財団「松下資料館」
「ドイツの経営パートナーシャフト」 講師 増田正勝氏
世界文化遺産「東寺」の見学・研修
10月14日
 〜15日
企業研修
鞄本電商、且Oツ和、活城木材相互市場
「日本パートナーシャフト企業の経営論」(企業代表者によるシンポジウム)
「PS経営における先見性とは何か」 講師 田久保光臣氏
9月2日
 〜3日
企業研修
伊那食品工業梶u日本で一番大切にしたい会社」
東洋思想セミナー(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥洪氏 「薬師如来信仰と日本文化」
6月3日
 〜5日
第3次パートナーシャフトアカデミー第3期開講、研修生3名
開校式・オリエンテーション 「ベーシックエンカウンターグループ」 大築明生氏
4月16日 2016年度定期総会(於:且Oツ和・会議室)
PSA2期生修了式(於:上智大学) 教会
2月20日 第2期生卒業研修 「内なる異文化に触れる」 高野山(2月20日〜24日)
2015年
12月19日 「ほっと暖まる年末行事」茨城 水戸 於「誠次楼」
11月20日
 〜21日
企業研修
オムロン京都太陽梶u企業は社会の公器である」
「ドイツにおけるパートナーシャフト経営の歴史 講師 増田正勝氏
世界文化遺産「東寺」の見学・研修
10月23日
 〜24日
企業研修
鞄本電商、且Oツ和、活城木材相互市場
「日本パートナーシャフト企業の経営論」(企業代表者によるシンポジウム)
「PS経営における先見性とは何か」 講師 田久保光臣氏
9月29日 社長会 「企業の社会的責任」 鈴木代表幹事
9月18日
 〜19日
企業研修
伊那食品工業梶@「日本で一番大切にしたい会社」
東洋思想セミナー(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥洪氏 「般若心経」
6月5日
 〜7日
第3次パートナーシャフトアカデミー第2期開講、研修生5名
開校式・オリエンテーション 「ベーシックエンカウンターグループ」 大築明生氏
4月11日 2015年度定期総会(於:且Oツ和・会議室) 
PSA1期生修了式(於:上智大学) 教会 サリ・アウグスティン神父
3月7日 JIP幹事会 東京 アクモス梶E会議室
2月21日 第1期生卒業研修 「内なる異文化に触れる」 高野山(2月21日〜25日)
2014年
12月13日 「ほっと暖まる年末行事」茨城 水戸 於「山翠」
11月21日
 〜22日
企業研修
オムロン京都太陽梶@「企業は社会の公器である」
鞄本電商 「PSA修了生からのメッセージ」
「ドイツにおける経営パートナーシャフトの歴史」 講師 増田正勝氏
10月24日
 〜25日
企業研修
鞄本電商、且Oツ和、活城木材相互市場
PS企業シンポジウム・「パートナーシャフト経営の実際」
「PS経営とリーダーシップ」 講師 田久保光臣氏
9月26日 社長会 ゲストスピーカー 田中健一氏 東レインターナショナル元社長
9月5日
 〜6日
企業研修
伊那食品工業梶u日本で一番大切にしたい会社」
東洋思想セミナー(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥洪氏
蓮華不動院護摩法要 講師 宮坂宥澄氏
6月6日
 〜8日
第3次パートナーシャフトアカデミー第1期開講、研修生4名
開校式・オリエンテーション 「ベーシックエンカウンターグループ」 大築明生氏
4月19日 2014年度定期総会(於:且Oツ和・会議室) :記念講演 田久保光臣氏 
PSA6期生修了式(於:上智大学) 教会 サリ・アウグスティン神父
1月25日 第6期生卒業研修 「内なる異文化に触れる」 高野山(1月25日〜30日)
2013年
12月14日 「ほっと暖まる年末行事」茨城 水戸 於「山翠」
11月15日
 〜16日
企業研修
活城木材相互市場 「日本的PS経営実践論」
「PS経営の基本理念」 講師 鈴木俊男氏
10月3日
 〜5日
企業研修
鞄本電商 「PSA修了生からのメッセージ」
オムロン京都太陽梶@「企業は社会の公器である」
「ドイツにおける経営パートナーシャフトの歴史」 講師 増田正勝氏
8月2日
 〜4日
企業研修
伊那食品工業梶@「日本で一番大切にしたい会社」
東洋思想セミナー(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥澄氏・宮坂宥明氏
「ドラッガーとPS経営」 講師 鈴木俊男氏
7月19日
 〜20日
企業研修
且Oツ和 「商人道とPS経営」「PSA修了生からのメッセージ」
「B/S主導の経営」 講師 田久保光臣氏
6月14日
 〜16日
第2次パートナーシャフトアカデミー第6期開講、研修生5名
開校式・オリエンテーション 「ベーシックエンカウンターグループ」 大築明生氏
2月16日 2013年度定期総会(於:且Oツ和・会議室) :記念講演 田久保光臣氏 
PSA5期生修了式(於:上智大学) 教会 サリ・アウグスティン神父
1月27日 第5期生卒業研修 「内なる異文化に触れる」 高野山(1月27日〜31日)
2012年度
12月15日 「ほっと暖まる年末行事」茨城 水戸 於「にし村」
11月9日
 〜10日
企業研修
活城木材相互市場 「パートナーシャフト経営」
「パートナーシャフト経営の基本理念」 講師 鈴木俊男氏
10月12日 社長会 ゲストスピーカー 庄山悦彦氏 日立製作所取締役相談役
10月4日
 〜6日
企業研修
鞄本電商 「PSA修了生からのメッセージ」
オムロン京都太陽梶@「企業は社会の公器である」
「ドイツにおける経営パートナーシャフトの歴史 講師 増田正勝氏
8月24日
 〜26日
企業研修
伊那食品工業梶@「日本で一番大切にしたい会社」
講義(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥洪氏
「ドラッガーとPS経営」 講師 鈴木俊男氏
7月13日
 〜14日
企業研修
且Oツ和「PS経営企業訪問」
「B/S主導の経営」 講師 田久保光臣氏
6月15日
 〜17日
第2次パートナーシャフトアカデミー第5期開講、研修生4名
開校式・オリエンテーション 「ベーシックエンカウンターグループ」 大築明生氏
3月17日 2012年度定期総会(於:且Oツ和・会議室) 
PSA4期生修了式(於:上智大学) 教会 サリ・アウグスティン神父
2月26日 第4期生卒業研修 「内なる異文化に触れる」 高野山(2月26日〜3月1日)
2011年度
12月17日 「ほっと暖まる年末行事」茨城 水戸 於「にし村」
11月18日
 〜19日
企業研修
伊那食品工業梶@「日本で一番大切にしたい会社」
講義(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥洪氏
「PS経営とドラッガー」 講師 鈴木俊男氏
10月21日
 〜22日
企業研修
鞄本電商 「PSA修了生からのメッセージ」
オムロン京都太陽梶@「企業は社会の公器である」
「ドイツにおける経営パートナーシャフトの歴史」 講師 増田正勝氏
9月2日
 〜3日
企業研修
且Oツ和 「小川社長基調講和・35年の歩み」
「B/S主導の経営」 講師 田久保光臣氏
7月8日
 〜10日
東洋思想セミナー(岡谷・照光寺)講師 宮坂宥洪氏 「曼荼羅の世界」
6月17日
 〜19日
第2次パートナーシャフトアカデミー第4期開講、研修生6名
開校式・オリエンテーション 「ベーシックエンカウンターグループ」 大築明生氏
4月23日 2011年度定期総会(於:活城木材相互市場・会議室)
記念講演 永原伸彦氏 「もうひとつのライフライン」
成熟した大人は誰もが自分の精神の安定を保つために、自分を引き受け直す作業を無意識で行っている。自分を受け止めてくれる相手とのコミュニケーションによって、どんな状況からでも、人はよみがえっていく力を出せるのである。
生活を守る「ライフライン」のほかに、生存を左右するもう一つの「いのち綱」がある。
永原氏は、(公財)茨城カウンセリングセンター、理事カウンセラー。

永原伸彦氏
2010年度
10月23日 講演会 「パートナーシャフト的企業経営」 清水敏允氏(東京)
清水氏は、フィッシャー先生の「労使共同経営」を翻訳された先生であり、この書によって、日本のPSが始まった。
「AGPモデルとわが国への移転可能性」をテーマに講演された。
AGPモデルと資本参加制につき解説され、職業教育の日独差、労資関係などにも触れて、PS理念は、企業だけではなく、社会あるいは国家の目指す理念でもあろうと指摘された。

清水敏允氏
8月21日 アカデミー第3期生 ドイツ研修報告会(東京)
3月に行われたドイツ研修の報告会。マンハイム大学による講義に続いて、ロッシュ社、ホマーグ社そしてゼドウス・シュトル社の状況について報告された。
7月2
〜4日
東洋思想セミナー(長野県照光寺)
仏画師宥明師から、自作の「六道輪廻図」について十二因縁との関連で解説され、奈落の恐ろしさには言葉をなくした。
翌日は、宥洪師による、「曼荼羅」の解説講義を受講した。インド仏教の展開から始まり、「胎蔵曼荼羅」の構造が解説され、次に金剛頂教の解説に続いて「金剛界曼荼羅」の説明をされた。
日頃接することのない内容だけに感銘深い講話であった。

宮坂宥明師

宮坂宥洪師
3月20日 2010年度 総会(東京)
記念講演、「安心して働ける職場のコミュニケーション」大築明生氏(水戸)
産業カウンセラーとしての永年の経験から、人を育てる機能を持つ職場、わかろうとしてくれる上司の存在、聴き取ることの大切さなどにつき、安心して相談できる雰囲気を職場に作ることの重要性を強調された。

大築明生氏
3月1
〜8日
アカデミー第3期生 ドイツ企業研修
2月12日 アカデミー第3期 修了式(東京)
2009年度
8月22日 アカデミー第2期生 ドイツ研修報告会(東京)
マンハイム大学・リエコ社社・ロッシュ社・ホーマグ社
ヒルシュホーゲル社・在独日本大使館の訪問研修報告。(内容は「ぱあとなあ2010」に掲載されている)
7月24
〜25日
東洋思想セミナー(長野県照光寺)
宮坂宥勝師、大須賀発蔵氏の講演のあと、宮坂宥明師による仏画「釈迦の生涯」鑑賞。
 宮坂宥明師はチベット仏画描法を伝授された権威で、師の描かれた釈迦伝を説明され、精細な描法に感動。
宮坂宥洪師による講演「般若心経について」
 自分とは何かという視点から、心経を解説された。

大須賀発蔵氏

宮坂宥勝師
6月19日 アカデミー第3期 開講(水戸)
3月28日 2009年度 総会(水戸)
2008年度
10月25日 「ポール氏講演会『ドイツにおける従業員経営参加に関する議論』(東京)」
ドイツの企業を理解するにはドイツの労働法制の知識が必要とされる。在日ドイツ大使館の労働・厚生担当の参事官M.ポール氏から、表題内容で講義をお願いした。アカデミーの補講として開催したが、共同決定法・経営組織法・税制など最近の労使関係にも触れて話された。研修生からも熱心な質問がよせられ、氏のお人柄を感じる有意義な講義となった。
M.ポール氏(ドイツ大使館参事官)
8月30日 「アカデミー第1期生訪独研修報告会(東京)」
2008年2月26日より3月5日まで、おもにドイツのPS企業の訪問研修のために鈴木さんのコーディネートでドイツ、スイスを訪れた第1期生の報告会。参加者8名各自が、マンハイム大学、ロッシュ社、ホーマグ社、ヒルシュホーゲル社、BMW社、そしてスイスのILO本部を訪れた報告を行ったあと、鈴木さんから解説をいただいた。これら貴重な内容は来年度に刊行する予定である。
コーディネーター
鈴木俊男氏
(NICC参与)
3月29日 2008年度総会 記念講演「阿修羅像の合掌」大須賀発蔵氏(長野)

人は合掌するとき両手を合わせる。しかし有名な三面六臂の仏像「阿修羅」の合掌する手は接触していないことを発見したことから話が始まる。先生の豊富な人生経験からこの意味をさぐり、極々接していながら、密着していないような関係の大切さを指摘された。また狭い日本海によって隔てられた日本は大陸の影響を強く受けながらも独特の文化の発展をみたことも同様であろう。先生のかねてからのテーマ「光と影」におよび、「人生の陰は如来の光を積んだ船」と最近の心情を結ばれた。


大須賀発蔵氏
2007年度
9月19日 ガウクラー教授講演会(東京)
第1部 JIP企画
第2部 三ツ和企画
第3部 懇親会
久々に来日されたガウクラーさんを迎えた講演会。第一部は市毛敏明氏(茨城木材)による「中小企業のパートナーシャフト」と題して常磐大学における講義の紹介に続き、ガウクラー先生が「グローバリズムの中のパートナーシャフト」という直面するテーマで話された。第二部は高橋修氏が「三ツ和PSの現状」につき報告され、ガウクラー先生は「パートナーシャフト経営の継承」という重い課題を講演された。80才とは思えないお元気な姿には一同圧倒されました。
ガウクラー名誉教授
5月20日 パートナーシャフト シンポジウム(東京)
「パートナーシャフト経営の継承」

鈴木氏  大谷氏   寺脇氏  小川氏
パートナーシャフトアカデミーの開講を祝して鈴木俊男氏(NICC)の司会で行われました。日本電商社長寺脇康祐氏、三ツ和専務小川正太氏、茨城木材相互市場常務大谷知行氏の三氏から、先代からのパートナーシャフト経営を引継ぎ、長い経済的困難な状況を乗りこえて発展させている様子などを報告していただきました。それぞれ40年近くのPS歴を経た各社の存在は当協会の誇りであります。ガウクラー先生が寄せられた「ドイツでもPS経営の継承は易しいことではない」というメッセージに重みを感じたことです。
3月3日 記念講演会(東京)
「思い出すことなど」
大須賀発蔵氏
「蓮の池に咲く花の風景」はよく先生が引用されますが、今でも大事にされている、その出典の「阿弥陀経」を、戦時中神田の書店で購入されたころのお話は、“人間の光と陰”“あい伴う光と陰”が先生の半生の一つの原点であることが感じられました。仏教の思想はインド・アーリアから東洋に、そして西洋に伝搬してキリスト教に定着したものの、起源は同じであり、パートナーシャフトそしてアカデミーは地域全般とつながっている事を忘れないようにと結ばれました。

大須賀発蔵氏
2006年度
11月18日 講演会(東京)
「仏心について」
長柄行光師
真言宗光恩寺
最近の世相から、「何故、人を殺してはならないのか」で始まり、「人は生かされている。他人がいてこそ、初めて自分も生きて行けるのだ。」と説かれ、光恩寺寺宝の“阿弥陀如来像”にまつわるエピソードを交えて独特の口調で熱く語られました。そして、四無量心(しむりょうしん=心構え)と四摂行(ししょうぎょう=実践する事)について話され、さらに、仏像に見られる両手を結ぶ印相(定印)についても解説され、得難い機会を与えていただきました。
長柄行光師
10月14日 講演会(水戸)
「心の成熟のために」
A・デーケン師
上智大学名誉教授
「死の哲学」で知られる師は、生と死の意義を知識レベル、価値観レベル、感情レベルそして技術のレベルから考え、よりよき生涯をおくる為に現在への感謝と使命感が大切であることなど良きヒントにあふれた講演で、愛と思いやりのあらわれとしての、ユーモアの大切さを説き講演を結ばれた。本講演は(財)茨城カウンセリングセンター設立10周年記念として行われた。
A・デーケン師
6月17日 講演会(東京)
「市場とガバナンス」
伊丹敬之氏
一橋大学大学院教授

ライブドア、村上ファンドなど、株を大量に買い入れ、経営権をも手に入れ、更に属する人間集団をも支配しようとする行為は、法に触れないとしても許される行為なのだろうか。一般株主が急増しているなかで、このような投資行為や、また投機性の強い行動に疑問を呈した、教授の「人本主義企業」の立場に立ったとも言える主張は説得的であった。


伊丹敬之氏
4月15日 講演会(水戸)
「B/S中心経営の実施例」
田久保光臣氏
TAK事務所
代表

昨年度2回B/S中心の経営戦略につき講演会を行ったが今回は実際例を紹介された。B/S項目である総資本の増加を抑えるために、在庫量の改善、資産の見直し、資金繰りの改良などにより、P/L項目の売上げが上がり利益が急増した見事に体質改善された例。そしてB/Sは事業スピードを計る道具であることを強調され、その重要性が実証された実例であった。
田久保光臣氏
2月26日 2006年度定期総会 (渋谷)
「ともにいのちを深めて」
大須賀発蔵氏
冒頭に華厳経の「一即一切」をより深める「同時具足相応門」(過去から未来に至る時間がこの一瞬にあること)、「広狭自在無礙門」(全ての空間がここにあること)を簡単に説明されたあと、 20数年前に流れ着いた仏像についての話を中心に、昨年春に亡くなられた奥様のエピソードをも交えた、人の真実にふれた深い講話であった。
大須賀発蔵氏
2月 「JIPレター」第1号発行

| トップページ | 日本パートナーシャフト協会とは | パートナーシャフトとは | 活動記録 | 機関紙と参考図書 | 略史 | リンク |

Copyright (C) Japan Institute for Partnerschaft. All Rights Reserved.